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絵本から「子ども福祉」を考える

出版社名 春風社
出版年月 2016年7月
ISBNコード 978-4-86110-514-2
4-86110-514-5
税込価格 3,740円
頁数・縦 410P 21cm

商品内容

要旨

現代の子どもはどんな環境におかれ、どんな問題をかかえているのか。まわりの大人ができることはなにか。おなじみの絵本の世界から、「文化」「社会」「家族」「自然」「命」などのテーマを切り口に、じっくり考える。63冊の絵本を紹介&解説。

目次

1 ようこそ!私たちの世界へ!!“日常”という平凡が織り成す“あたり前” 子どもと文化編
2 人生のはじまりこそ力強く!子どもは生まれたときからシュケンジャー(主権者) 子どもと社会編
3 生きていく力を与えてくれるかけがえのない存在 子どもと家族編
4 なにはともあれ、子どもの暮らしの質は大人次第 子どもと暮らし編
5 ぬくもりが“そこ”にあるから、僕たちはまた明日も会うんだ! 子どもと人編
6 ひとりひとりが主役!ひとつの地球にたくさんの命 子どもと自然編
7 子どもの日々は危険もいっぱい。“よその子だから”とためらわず、みんなで子どもを守ろう! 子どもと危険編
8 子どものこころとからだはワンダーランド!―驚きと発見が育む自分らしさ 子どもと心・体編
9 見えないけれどあるんだよ 子どもと学び編
10 キラリの時間―呼吸する私たちのかがやき 子どもと命編

著者紹介

青木 文美 (アオキ フミ)  
2000年3月、愛知教育大学大学院教育学研究科国語教育専攻国文学専修修士課程修了(修士(教育学))。2003年3月、愛知淑徳大学大学院文学研究科国文学専攻博士後期課程単位取得満期退学。2005年4月より大学短期大学で非常勤講師を務め、2009年4月より愛知淑徳大学医療福祉学部福祉貢献学科講師、翌年4月の改組により福祉貢献学部福祉貢献学科子ども福祉専攻講師へ転属、2005年4月より准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)