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ジャップロックサンプラー 戦後、日本人がどのようにして独自の音楽を模索してきたか

出版社名 白夜書房
出版年月 2008年8月
ISBNコード 978-4-86191-433-1
4-86191-433-7
税込価格 3,080円
頁数・縦 375P 21cm

商品内容

要旨

伝説のミュージシャン=ジュリアン・コープによる「日本ロック研究序説」。日本ロック創成期の空白を埋める奇書、遂に邦訳。

目次

マッカーサーの子供たち
日本のエクスペリメンタリズムの音楽(1961‐69)
エレキブーム
グループサウンズの時代
カムトゥギャザー’69
フラワートラベリンバンド
裸のラリーズ
スピード、グルー&シンキ
タージマハール旅行団
J・A・シーザー
佐藤允彦と限りない可能性を模索した時代
ファーイーストファミリーバンド
著者のトップ50
クズと厄介者と他の男の玉袋―手出し無用のアルバム
インタビュー:折田育造
対談:近田春夫×マーティ・フリードマン

著者紹介

コープ,ジュリアン (コープ,ジュリアン)   Cope,Julian
サウスグラモーガン州のデリで生まれ、タムワースで育った。いくつかのグループを結成後、イアン・マッカロク(のちにエコー&ザ・バニーメン)と曲を共作したのちに、1978年、ゲイリー・ドワイヤーとティアドロップ・エクスプローズを結成(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)