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「健康にいい」ものばかり食べると早死にします 本当は危ないオーガニック信仰

出版社名 カンゼン
出版年月 2017年12月
ISBNコード 978-4-86255-435-2
4-86255-435-0
税込価格 1,650円
頁数・縦 285P 19cm

商品内容

要旨

「健康食品」神話にだまされるな!“科学者”が教える健康と食の正しい常識。

目次

第1章 「天然・自然」信仰を見直す―オーガニック至上主義を疑え!(天然・自然モノだからといって安全とは限らない
「有機農法=無農薬」ではない! ほか)
第2章 がん予防・治療の「健康食品・サプリ」を疑う(日本人のためのがん予防法
喫煙は健康にとって“絶対悪” ほか)
第3章 怪しいダイエット法や食品(太めが長生きする―あなたにダイエットは必要か?
注意したい、あなたを誘うダイエットサプリなどの宣伝 ほか)
第4章 健康にいい食品・サプリはあるのか?(“「健康にいいもの」は本当に健康にいいのか?”を調査した米国の結果
グルコサミン・コンドロイチンは飲んでも意味なし ほか)
まとめ 本当の食の安心・安全とは何か?(特定保健用食品、栄養機能食品に過剰な期待は禁物
「機能性表示食品」の審査はユルユル ほか)

おすすめコメント

オーガニックフードや無添加食品など、巷には「これが健康にいい」という情報があふれていますが、しっかりとしたエビデンスがあるものは、一体どれだけあるのでしょうか? それらは本当に安心安全で健康にいいのでしょうか? 各々のエビデンスの有無を検証しながら、怪しい情報を精査し、本当に何が健康に良くて、良くないのかを、専門家が科学的な視点で雑学を交えて提示していきます

著者紹介

左巻 健男 (サマキ タケオ)  
1949年、栃木県出身。法政大学教職課程センター教授。千葉大学教育学部卒業。東京学芸大学大学院修士課程修了(物理化学・科学教育)。中学・高校の教諭を26年間務めた後、京都工芸繊維大学アドミッションセンター教授を経て2004年から同志社女子大学教授。2008年より法政大学生命科学部環境応用化学科教授。2014年より現職。専門は、理科教育・科学教育、科学啓発(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)