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パン・豆類・ヨーグルト・りんごを食べてはいけません 世界が認めたおなかの弱い人の食べ方・治し方

出版社名 さくら舎
出版年月 2017年9月
ISBNコード 978-4-86581-116-2
4-86581-116-8
税込価格 1,512円
頁数・縦 242P 19cm

商品内容

要旨

おなかの弱い人に朗報!低FODMAP食を食べるだけ!過敏性腸症候群などで、人知れず悩んでいる1775万の人に。

目次

第1章 糖質と食物繊維が危ない!
第2章 おなかの調子が悪い人の食生活
第3章 低FODMAP食の劇的な効果
第4章 低FODMAP食と高FODMAP食
第5章 自分のおなかに「傾聴」を
第6章 低FODMAP食が人間の根を元気にする
第7章 「見た目が若い」は腸によい食生活から

おすすめコメント

おなかの弱い人に朗報食べ方を変えるだけ! 医者にいっても「異常なし」と言われるのに、おなかの調子の悪い人が、日本には1,775万人いる。日本人は腹痛・下痢などの不調が非常に多い民族。過敏性腸症候群と言われ、ひそかに悩んでいる人多数。しかし、ここ数年で、画期的・衝撃的医学療法が確立されてきた。これは、医師でもまだ知らない人が多い。特定の糖質が原因であり、FODOMAP(フォドマップ)食事療法で、ほぼ三週間で改善される。低FODOMAP食品を食べ、高FODOMAP食品を避ければいいのだ。従来、カラダにいいとされた食品がNGになっている。 本書では、調味料、乳製品、フルーツ、飲み物、肉・魚・卵・ナッツなどのジャンル別に全てを表記。

著者紹介

江田 証 (エダ アカシ)  
1971年、栃木県に生まれる。医学博士。自治医科大学大学院医学研究科を修了する。江田クリニック院長。日本消化器病学会奨励賞受賞。日本消化器病学会専門医。日本消化器内視鏡学会専門医。日本ヘリコバクター学会認定ピロリ菌感染症認定医。日本抗加齢医学会専門医。米国消化器病学会(AGA)インターナショナルメンバー。ピロリ菌感染胃粘膜において、胃がん発生に重要な役割を果たしているCDX2遺伝子が発現していることを世界で初めて米国消化器病学会で発表し、英文誌の巻頭論文として掲載(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)