• 本

Rではじめるデータサイエンス

出版社名 オライリー・ジャパン
出版年月 2017年10月
ISBNコード 978-4-87311-814-7
4-87311-814-X
税込価格 4,320円
頁数・縦 445P 24cm

商品内容

要旨

ggplot2、dplyrといったRを代表するパッケージやRStudioの開発で知られる「Rの神様」ハドリー・ウィッカムと、『RStudioではじめるRプログラミング入門』の著者ギャレット・グロールマンドによる、Rプログラミングを通してデータサイエンスの理解と知識を深めるための一冊。Rの機能と威力を知り尽くし、また、統計とデータサイエンス教育のプロフェッショナルでもある著者たちによるわかりやすくクリアな説明は、既存のデータサイエンス入門書とは一線を画します。データサイエンスに必要な要素とプロセス(インポート、整理、変換、可視化、モデル、コミュニケーション、プログラミング)を明確に定義し、それぞれ順を追い、各節の最後には練習問題を掲載して、ていねいに説明します。データサイエンティストを目指すなら必読の一冊です。

目次

第1部 探索(ggplot2によるデータ可視化
ワークフロー:基本 ほか)
第2部 データラングリング(tibbleのtibble
readrによるデータインポート ほか)
第3部 プログラム(magrittrでパイプ
関数 ほか)
第4部 モデル(modelrを使ったモデルの基本
モデル構築 ほか)
第5部 コミュニケーション(Rマークダウン
ggplot2でコミュニケーションのためのグラフ作成 ほか)

著者紹介

ウィッカム,ハドリー (ウィッカム,ハドリー)   Wickham,Hadley
RStudioのチーフサイエンティストでR Foundationのメンバー。データサイエンスをより簡単に、より迅速に、より楽しく行うための計算および認識に関わるツールを開発。その業績にはデータサイエンス用パッケージtidyverse(ggplot2、dplyr、tidyr、purrr、readrなど)や原則に基づいたソフトウェア開発用パッケージ(roxygen2、testthat、devtools)がある。データサイエンスのためのR利用で促することに関する、著者、教育者、スピーカーでもある
グロールマンド,ギャレット (グロールマンド,ギャレット)   Grolemund,Garrett
統計学者、教師、R開発者。RStudioに勤務。有名なlubridateパッケージの開発や、『Hands‐on programming with R』(邦題『RStudioではじめるRプログラミング入門』大橋真也監訳、長尾高弘訳、オライリー・ジャパン、2015)の著者。DataCamp.comやoreilly.com/safariにおける常連のRインストラクターであり、Google、eBay、Rocheといった名だたる企業でRとデータサイエンスを教えている
黒川 利明 (クロカワ トシアキ)  
1972年、東京大学教養学部基礎科学科卒。東芝(株)、新世代コンピュータ技術開発機構、日本IBM、(株)CSK(現SCSK(株))、金沢工業大学を経て、2013年よりデザイン思考教育研究所主宰。過去に文部科学省科学技術政策研究所客員研究官として、ICT人材育成やビッグデータ、クラウド・コンピューティングに関わり、現在情報規格調査会SC22 C#、CLI、スクリプト系言語SG主査として、C#、CLI、ECMAScript、JSONなどのJIS作成、標準化に携わっている
大橋 真也 (オオハシ シンヤ)  
千葉大学理学部数学科卒業、千葉大学大学院教育研究科修士課程修了。千葉県公立高等学校教諭。千葉大学非常勤講師、Apple Distinguished Educator、Wolfram Education Group、日本数式処理学会、CIEC(コンピュータ利用教育学会)。現在、千葉県立千葉中学校・千葉高等学校数学科教諭(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)