
エゴン・シーレ 1890−1918 欲望の無言劇はかない幻想
タッシェン・ビッグアートシリーズ
| 出版社名 | タッシェン・ジャパン |
|---|---|
| 出版年月 | 2001年10月 |
| ISBNコード |
978-4-88783-082-0
(4-88783-082-3) |
| 税込価格 | 2,750円 |
| 頁数・縦 | 200P 31cm |
商品内容
| 要旨 |
「芸術家の活動を妨げるのは犯罪だ」と、エゴン・シーレは1912年、独房で書いた。若い芸術家は、「公序良俗に反した素描の流布」を理由に拘置刑に拘留されたのだった。反抗、拒絶、挑発が彼の全作品を貫いている。少女の裸体と自画像が、お気に入りのモティーフであった。若くして世を去る少し前に、シーレはようやく世間から認められた。今日、シーレはオスカー・ココシュカと並んで、クリムト以降のウィーン芸術の時代における、もっとも重要な画家とみなされている。本書はシーレの生涯と作品、および主要な全油彩作品と多数のエロティックな素描を掲載。 |
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| 目次 |
一生徒から革命者へ:短い生涯 |

