• 本

身体 内面性についての試論

出版社名 ナカニシヤ出版
出版年月 2001年11月
ISBNコード 978-4-88848-666-8
4-88848-666-2
税込価格 2,420円
頁数・縦 165P 20cm

商品内容

要旨

わたしたちは身体で「ある」のか、身体を「持つ」のか?この単純なる二分法を超えて、身体と一体化した内面の体験を現象学的に記述する、現象学的身体論の新地平。

目次

序論 「あること」と「持つこと」の彼方に
1 受肉した生活に関する現象学の素描
2 身体の象徴制度
3 哲学的伝統における、身体の象徴的歴史のための基本的概要
結論 現象学

出版社
商品紹介

身体で「ある」/身体を「持つ」という二分法を超えて、内面の体験を現象学的に記述する身体論の新地平。

著者紹介

和田 渡 (ワダ ワタル)  
1949年生まれ。同志社大学大学院文学研究科博士課程単位取得。西洋哲学(現象学)専攻。阪南大学教授
加国 尚志 (カクニ タカシ)  
1963年生まれ。立命館大学大学院文学研究科博士課程修了。博士(文学)。西洋哲学専攻。立命館大学非常勤講師
川瀬 雅也 (カワセ マサヤ)  
1968年生まれ。立命館大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)。パリ第十大学(ナンテール)第三課程D.E.A.(哲学)取得。西洋哲学(現象学)専攻。日本学術振興会特別研究員(PD)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)