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強い軍隊、弱い軍隊 抑止力としての軍備

出版社名 並木書房
出版年月 2001年3月
ISBNコード 978-4-89063-135-3
4-89063-135-6
税込価格 1,980円
頁数・縦 359P 19cm

商品内容

要旨

世界第2位の予算を持つ自衛隊は強いのか?兵器と軍事の基礎知識。屈指の軍事評論家が豊富な知識と最新のデータをもとに日本の軍事力を検証。

目次

第1章 「抑止力」の概念を放棄した日本
第2章 戦争をしない軍隊は強くないという矛盾
第3章 防衛的な兵器など存在しない
第4章 日本の軍事力
第5章 日本の防衛力整備
第6章 日本の安全保障と情報

著者紹介

江畑 謙介 (エバタ ケンスケ)  
1949年生まれ。上智大学大学院理工学研究科機械工学専攻博士後期課程修了。英国の防衛専門誌『ジェーンズ・ディフェンス・ウィークリー』日本通信員。著書に『兵器と戦略』(朝日選書)、『ロシア―迷走する技術帝国』(NTT出版)、『兵器マフィア』『殺さない兵器』(光文社)、『中国が空母を持つ日』『日本が軍事大国になる日』(徳間書店)、『世界軍事ウォッチング』(時事通信社)、『インフォメーション・ウォー』(東洋経済)、『日本の安全保障』(講談社現代新書)、『情報テロ』(日系BP社)、『使える兵器、使えない兵器 上下』『兵器の常識・非常識 上下』『こうも使える自衛隊の装備』(共に並木書房)他多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)