中国戦略“悪”の教科書 『兵法三十六計』で読み解く対日工作
| 出版社名 | 並木書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2016年10月 |
| ISBNコード |
978-4-89063-344-9
(4-89063-344-8) |
| 税込価格 | 1,760円 |
| 頁数・縦 | 311P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
中国は『兵法三十六計』を駆使して、日本に攻勢を仕掛けている―相手の油断を誘う「瞞天過海」、嘘をでっち上げる「無中生有」等々、毛沢東語録や中国指導者の発言のなかでしばしば『三十六計』が引用され、その教えは尖閣問題、対日有害活動に応用されている。防衛省情報分析官として長く中国軍事を研究した著者が『兵法三十六計』の現代的意味をインテリジェンスの視点から読み解く。中国の戦略が手に取るようにわかり、次の狙いがみえてくる! |
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| 目次 |
わが国に仕掛けられる『三十六計』 |


