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上司の「考えておく」は、考える気がない。 上司のホンネ・部下のウラ読み

WAC BUNKO B−070

出版社名 ワック
出版年月 2007年11月
ISBNコード 978-4-89831-570-5
4-89831-570-4
税込価格 975円
頁数・縦 183P 18cm

商品内容

要旨

上司のホンネをしっかりと読めなければ、「コイツは使えないな」と思われるようになってしまう。「ウラ読み」してこそ、仕事も伸びる。

目次

第1章 上司の言葉・部下の言葉のウラを読む(上司の「やわらかい質問」は、じつは命令だ
「だから」を連発する人は、自分の話が「論理的ではない」と感じている ほか)
第2章 「ウラ読み」してこそ仕事も伸びる(「客はウソをつく」と考えて、対策を練る
客のニーズは言葉のウラに潜んでいる ほか)
第3章 人のホンネは言葉から読む(そっけない「なるほど」は、「その話はもう切り上げたい」がホンネ
「たぶん、だいじょうぶ」は、ドタキャンの可能性五〇%以上 ほか)
第4章 この話し方で「ウラの性格」が読める(オヤジギャグを連発する人は、じつは思慮深い性格
自己主張する人ほど、みんなにかまってもらいたい ほか)
第5章 甘い言葉には「ウラのウラ」がある(腹にイチモツある人が、「おいしい話」で近づいてくる
訪問販売員には弱みを見せるな! ほか)

著者紹介

渋谷 昌三 (シブヤ ショウゾウ)  
目白大学人間社会学部教授。1946年、神奈川県生まれ。学習院大学卒業、東京都立大学大学院博士課程修了。心理学専攻、文学博士。山梨医科大学教授を経て現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)