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沖縄への短い帰還

出版社名 ボーダーインク
出版年月 2016年5月
ISBNコード 978-4-89982-302-5
4-89982-302-9
税込価格 2,640円
頁数・縦 334P 20cm

商品内容

要旨

旅する人生のなかに“沖縄”という季節があった。池澤夏樹、沖縄の日々。沖縄をめぐるエッセイ、書評、インタビュー、講演、掌編小説を厳選。単行本初収録、多数。

目次

1 沖縄のくらし―エッセイなど(今なら間に合うヤンバル探検隊
編集は楽しい ほか)
2 沖縄に関する本のこと―書評・解説など(『おきなわことわざ豆絵本』―貧乏について
『南島文学発生論』谷川健一 ほか)
3 沖縄への短い帰還―インタビューと回想(「沖縄は、『鉱山のカナリア』なんですよ」一九九五年
異文化に向かう姿勢―岡本太郎を例として ほか)
4 太平洋に属する自分―講演
しーぶん/掌編(オトーシの効き目
マヅルおじいの買い物
一人寝)

著者紹介

池澤 夏樹 (イケザワ ナツキ)  
1945年、北海道帯広市生まれ。作家、詩人、評論家。1975年から3年間ギリシャに滞在。1994年から沖縄(那覇、知念)に10年間住み、2004年からフランスに滞在し、現在は札幌在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)