書き取りシステム1800・1900
| 出版社名 | インスクリプト |
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| 出版年月 | 2021年4月 |
| ISBNコード |
978-4-900997-88-2
(4-900997-88-9) |
| 税込価格 | 9,350円 |
| 頁数・縦 | 837P 22cm |
商品内容
| 要旨 |
ファウストの聖書翻訳が切り開く「1800」の、詩・哲学・教育。ニーチェのタイプライター導入に始まる「1900」の、文学・精神分析・メディア技術。二つの「書き取りシステム」の間で、書く行為はいかにその地位を変容させたか、文学言説の回路はいかなる性差のもとに配置されたか。ドイツ・メディア学の大立者による、破格の記念碑的大著!フーコーとラカンを道具立てに厖大な文献を縦横無尽に博捜して描く、革新的なメディアシステム論。 |
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| 目次 |
1 一八〇〇(学者悲劇―舞台上の前狂言 |


