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震災とアート あのとき、芸術に何ができたのか

出版社名 ブックエンド
出版年月 2013年9月
ISBNコード 978-4-907083-05-2
4-907083-05-X
税込価格 1,980円
頁数・縦 167,24P 19cm

商品内容

要旨

描き続けること、問い続けること、風化させないこと。アートには、社会に果たすべき役割がある。

目次

第1回 アートに何が可能か
第2回 コミュニティとアート
第3回 原発(原爆)とアート
第4回 いま、あらためて、アーティストと「3・11」
第5回 東北の「いま」と「これから」
第6回 「複数の声」のために
補遺 今日におけるアートの役割に関する理論的背景

著者紹介

倉林 靖 (クラバヤシ ヤスシ)  
1960年群馬県生まれ。青山学院大学文学部史学科卒業。1986年、美術出版社主催「芸術評論」募集で第一席入選し、以後評論活動を開始。美術・音楽・文学を横断的に論じ、取材に基づくわかりやすい評論で知られる。美術評論家連盟会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)