
オックスフォード・チャペル講話 デモクラシーの宗教的基盤
| 出版社名 | 聖学院大学出版会 |
|---|---|
| 出版年月 | 2001年2月 |
| ISBNコード |
978-4-915832-37-6
(4-915832-37-6) |
| 税込価格 | 3,740円 |
| 頁数・縦 | 243,3P 20cm |
商品内容
| 要旨 |
本書は、著者の講話を訳出したものである。三つのチャペル講話の中で一貫している問題関心は、いかにしてキリスト教が現代の世代に対してアクチュアリティを持ちえるのか、またそれが単に宗教という狭い領域に限定されるのではなく、人間性や社会や政治を内側から変革している力を持ち得るにはどうしたらいいのかである。 |
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| 目次 |
1 宗教的真理の性格(一九二七年)―ベィリオル・カレッジにおける講話(アーサー・ライオネル・スミスを記念して―ヘブル人への手紙一三章一三、一四節 |

