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ぬり絵・小噺里に帰らせていただきます 写楽になった夢を見た

出版社名 駿河台ドイツ語工房
出版年月 2022年12月
ISBNコード 978-4-9902734-5-3
4-9902734-5-1
税込価格 1,210円
頁数・縦 1冊(ページ付なし) 21×25cm

商品内容

要旨

墨色カバーがあなたを招く静謐なひと時。墨絵を自在に彩り物語の主人公になって行く高揚感。これぞ、お手本の色に惑わされず、あなたの彩に一面丸ごと染められる、この本ならではの醍醐味。子供からシニアまで皆が癒される。下町情緒溢れ、市井の人々の幸せを描く『たかやまみほ』の絵。故郷の四季と昨日・今日・明日。絵に物語あり。語り部は塗り手のあなた。ぬり絵に勤しみ小噺で笑う、コラボの愛しみ。

目次

序幕 故郷を想い(里に帰らせていただきます
江戸っ子だってねぇ、戦後の生まれよ
古里文化村〜村人の知恵比べ)
2幕目 四季の移ろい(厳かな元旦、迎春の感無量
春はあけぼの、やうやう白くなりゆく
一斉に新緑の候、やがて梅雨の恵み ほか)
3幕目 時代の移ろい(平和の訪れ、麦飯食べて所得倍増
リーン・リリーン、きんぎょーえ、金魚
新幹線・東京タワー・通天閣 ほか)
最終幕 大喜利

著者紹介

たかやま みほ (タカヤマ ミホ)  
じょんじょん。絵師、似顔絵師、イラストレーター。自治体・大学依頼のパンフや出版物の挿絵、表紙を数多く手掛ける
麦芽亭 酵母 (バクガテイ コウボ)  
駿河台ドイツ語工房(SDK)主宰。しぞ〜か防災かるた委員会、自然環境復元協会運営会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)