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本当は恐ろしいグリム童話 2

WANIBUNKO

出版社名 ベストセラーズ
出版年月 2001年2月
ISBNコード 978-4-584-39120-4
4-584-39120-3
税込価格 617円
頁数・縦 320P 図版9枚 15cm
シリーズ名 本当は恐ろしいグリム童話

商品内容

要旨

復讐の道具にされたラプンツェル、人殺し領主の罠にかかったヘンゼルとグレーテル…など、7編を収録。

おすすめコメント

復讐の道具にされたラプンツェル、人殺し領主の罠にかかったヘンゼルとグレーテル、本当は詐欺だと知っていた、裸の王様?・・・・・など、7編を収録。童話が本当に意味するものを知るための、衝撃の一冊。

著者紹介

桐生 操 (キリュウ ミサオ)  
女性2人の共同ペンネーム。共にパリ大学(ソルボンヌ大学)・リヨン大学に留学、共にフランス文学や歴史を専攻する。帰国後、共同執筆を開始。以来、ルネサンス期を中心とした西洋史人物の評伝をはじめ、歴史の知られざるエピソードを次々と発表し、好評を得ている。著書には、ベストセラーとなった『本当は恐ろしいグリム童話』『本当は恐ろしいグリム童話II』をはじめ、『世界史悪女のミステリー』『ヨーロッパ歴史と謎の不思議事典』(当社刊)の他、『王妃カトリーヌ・ド・メディチ』『イギリス怖くて不思議なお話』『美しき拷問の本』など、多数ある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)