• 本

釈迦と女とこの世の苦

出版社名 NHK出版
出版年月 2002年5月
ISBNコード 978-4-14-080695-1
(4-14-080695-8)
税込価格 1,540円
頁数・縦 267P 20cm

商品内容

要旨

嫉妬、未練、悲恋、愛しい人の死…、現代に通じる心の苦しみの数々を、釈尊はどうとらえ、どう諭したのか。大好評だったNHK人間講座テキスト、待望の単行本化。

目次

釈迦の生母―マーヤー
夫に蒸発された妻―ヤソーダラー
乳粥の布施―スジャーター
尼僧第一号―マハーパジャーパティー
渇愛の犠牲者―ウッパラヴァンナー
殺人鬼の悲劇―サーヴァッティーの女たち
悪女、聖女を焼き殺す―ウデーナ王の二人の王妃
すべてを失った女―パターチャーラー
強盗の夫を殺した女―バッダー
許されない恋―プラクリティ
王舎城の親殺し―ヴェーデーヒー
遊女の布施―アンバパーリー

出版社
商品紹介

釈〓をとりまく、悩み苦しみ、救いを求める女性たち。古代インドを舞台に、苦しみと再生の物語を描く。

おすすめコメント

釈尊はフェミニストだった。嫉妬、未練、悲恋、愛しい人の死・・・。心の苦しみを釈尊はどうとらえ、どう諭したのか。女の魅力を知りぬいていたからこそ、修行僧に女を見るな、話すなと教えた釈尊の本質に迫る。