• 本

封印作品の謎 2

出版社名 太田出版
出版年月 2006年3月
ISBNコード 978-4-7783-1006-6
4-7783-1006-3
税込価格 1,628円
頁数・縦 255P 19cm
シリーズ名 封印作品の謎

商品内容

要旨

「失われた物語」は、まだ存在する。あらゆる“名作”が発掘・復刻され尽くされつつあるなか、それでもいまだ目にすることができない一部の作品たち。長大なシリーズとして多くの人々の記憶に残りながら、その一部だけでなく、シリーズ全体がなかったことにされている物語。ほんの数年前まで再放送されながら、今ではフィルムが存在するかどうかすら確認できない物語。そして、国民的知名度を誇りながら、誰も知らないあいだに消されていた物語。彼らは、なぜ「封印」されたのか…?戦後の特撮、マンガ、アニメを中心に関係者の証言を徹底的に集め、その“謎”に迫る。大反響を呼んだ新世代ルポルタージュ、待望の第2弾。

目次

第1章 引き裂かれたリボン(『キャンディキャンディ』)(『冬ソナ』の影で
プリクラから始まった混乱 ほか)
第2章 悲しい熱帯(『ジャングル黒べえ』)(「ちびくろサンボ」復活の一方で
抗議は本当にあったのか? ほか)
第3章 怨霊となったオバケ(『オバケのQ太郎』)(消された思い出
理由の見えない全面封印 ほか)
第4章 ウルトラとガンダムの間に(『サンダーマスク』)(発狂したヒーロー
迷作か名作か ほか)

出版社
商品紹介

あのロングセラーが更なるパワーアップで還ってきた。「キャンディ・キャンディ」や手塚治虫の特撮作品など「封印」の謎を暴く。

おすすめコメント

『キャンディ・キャンディ』『オバケのQ太郎』など国民的知名度を誇りながら、誰も知らないあいだに消されていた物語。彼らは、なぜ「封印」されたのか・・・?「禁じられた」物語を追って大反響を呼んだ新世代ルポルタージュ、待望の第2弾。

著者紹介

安藤 健二 (アンドウ ケンジ)  
1976年埼玉県生まれ。ノンフィクション作家。早稲田大学第一文学部を卒業後、産経新聞社に入社。さいたま総局、デジタルメディア局などで記者業務に就く。04年2月に退社し、単行本の執筆活動を始める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)