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お母さんの「敏感期」 モンテッソーリ教育は子を育てる、親を育てる

文春文庫 さ46−1

出版社名 文藝春秋
出版年月 2007年8月
ISBNコード 978-4-16-771745-2
4-16-771745-X
税込価格 715円
頁数・縦 250P 16cm

商品内容

要旨

「敏感期」ってなんですか?おけいこごとや塾は、いくつぐらい通わせるのがいいのでしょうか?子どもはひとりでやりたいと望んでいるのですか?なんでも分けたがるのはなぜですか?―モンテッソーリ教育の第一人者が、子育てのポイントを親育てというユニークな視点から解説する。育児書のロングセラーがついに文庫化。

目次

第1章 モンテッソーリ教育からのヒント
第2章 子どもの「敏感期」
第3章 お母さんの「敏感期」
第4章 子育てのキーワード「じりつ」―自律と自立
第5章 家庭でできる手づくり教材
第6章 子育てに大事な五つの鉄則―イラストによるまとめ

著者紹介

相良 敦子 (サガラ アツコ)  
九州大学大学院教育学研究科博士課程修了。現在、エリザベト音楽大学教授。日本モンテッソーリ協会(学会)理事。東京国際モンテッソーリ教師トレーニングセンター講師。九州幼児教育センター・モンテッソーリ教師養成コース、信望愛学園モンテッソーリ教師養成コース、日本モンテッソーリ教育綜合研究所・教師養成コースで講義を担当。1960年代、フランスで、モンテッソーリ教育を原理とした手法Enseignement Personnalis´e et Communautaireを学ぶ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)