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ゲーテに学ぶ賢者の知恵

出版社名 メトロポリタン・プレス
出版年月 2010年5月
ISBNコード 978-4-904759-13-4
4-904759-13-3
税込価格 1,782円
頁数・縦 235P 20cm
無題ドキュメント
■商品の内容 
立ち読み(P126.127)

商品内容

要旨

ゲーテの言葉は、危険でカッコいい。今よみがえる、至高の賢者の処世訓。ナポレオン、ニーチェ、森鴎外、芥川龍之介、太宰治、三島由紀夫、みんなゲーテを学んで大きくなった。

目次

対人関係について
成功について
仕事について
趣味について
知性について
自分自身について
才能について
読書について
信仰について
愛について
老いについて
人生について

おすすめコメント

ゲーテの言葉は、ことごとく危険でカッコいい。 今よみがえる、至高の賢者の処世訓。 「日々は迷いと失敗の連続だが、時間を積み重ねることが成果と成功をもたらす」 ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ(Johann Wolfgang von Goethe 1749年8月28日〜1832年3月22日)は、日本では小説『若きウェルテルの悩み』『ヴィルヘルム・マイスターの修業時代』、叙事詩『ヘルマンとドロテーア』、劇詩『ファウスト』などの文学作品を生み出した小説家、劇作家としての顔が有名ですが、実際は政治家、自然科学者、哲学者など、多様な顔を持っています。特に、政治家としては、ワイマール公国の宮廷顧問、その後、枢密顧問官、政務長官〈宰相〉も務めるなど、行政手腕も持ち合わせています。 そんなゲーテが残した至高の名言200余を、哲学者の適菜 収が、激動の今を生きる読者のために選んで1冊にまとめました。 ゲーテの影響を受けた人々には、ナポレオン、ショーペンハウエル、ニーチェ、カール・マルクス、レーニン、シュレーゲル兄弟など、数え上げたらきりがなく、日本でも、芥川龍之介、太宰治、三島由紀夫、倉田百三、堀辰雄など、多くの文学者・哲学者がいます。 「私は、このごろ、ゲエテをこそ、わが師なりとして、もっぱら仰ぎ、学んでいる」 (太宰治『春の盗賊』) 「ゲーテは、どの点からみても、ドイツ人を超えていたし、またいまでも超えている」 (フリードリッヒ・ニーチェ『人間的、あまりに人間的』)

著者紹介

ゲーテ,ヨハン・ヴォルフガング・フォン (ゲーテ,ヨハンヴォルフガングフォン)   Goethe,Johann Wolfgang von
1749年8月28日〜1832年3月22日。ドイツの詩人、劇作家、小説家、哲学者、自然科学者、政治家、法律家。ドイツ中部のフランクフルト・アム・マインに生まれ、ライプチヒ大学、ストラスブール大学で学び、自由な感情の発露を目指すシュトゥルム・ウント・ドラング運動に参加。また、政治家としては、ワイマール公国の宮廷顧問、その後、枢密顧問官、政務長官「宰相」も務めた
適菜 収 (テキナ オサム)  
作家。哲学者。1975年、山梨県生まれ。早稲田大学で西洋文学を学び、ニーチェを専攻。また、ゲーテなどにも造詣が深い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)