• 本

女は後半からがおもしろい

出版社名 潮出版社
出版年月 2011年5月
ISBNコード 978-4-267-01874-9
4-267-01874-X
税込価格 1,210円
頁数・縦 150P 18cm

商品内容

要旨

仕事、恋愛、結婚、家族、老い―。これが「女の生きる道」。

目次

第1章 ちがいすぎる私たち(母のようになりたくない
大学闘争の真っ只中で ほか)
第2章 女が道を切り拓く(ふたりに訪れた転機
仕事と子育てで綱渡りの日々 ほか)
第3章 現代社会と女のあれこれ(雇用環境は女性のほうが深刻
変わる男女の関係 ほか)
第4章 新しい老いのかたち(いつかは必ず「弱者」になる社会
「老・障・幼」統合の保険システム ほか)

出版社
商品紹介

パイオニアとして道を切り開いてきた二人の女性が、人生を振り返りながら「女の一生」をとことん語り合う。

著者紹介

坂東 眞理子 (バンドウ マリコ)  
昭和女子大学学長。1946年富山県生まれ。東京大学卒業。69年総理府入省。内閣広報室参事官、男女共同参画室長、埼玉県副知事を歴任。98年に女性初の総領事(オーストラリア・ブリスベン)、2001年には内閣府初代男女共同参画局長を務める。04年昭和女子大学教授、同大学女性文化研究所長、副学長を経て、07年より現職。『女性の品格』は多くの女性の共感を呼び、ベストセラーとなる
上野 千鶴子 (ウエノ チズコ)  
社会学者。1948年富山県生まれ。京都大学大学院社会学博士課程修了。95年より東京大学大学院教授を務め、2011年3月に退任。同年4月からNPO法人WAN(ウィメンズ・アクション・ネットワーク)理事長。94年『近代家族の成立と終焉』でサントリー学芸賞を受賞。日本における女性学、ジェンダー研究のパイオニアとして活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)