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鯨塚からみえてくる日本人の心 2

鯨の記憶をたどって西海域へ

  • 細川隆雄/編著
出版社名 農林統計出版
出版年月 2012年3月
ISBNコード 978-4-89732-247-6
4-89732-247-2
税込価格 2,640円
頁数・縦 230P 20cm
シリーズ名 鯨塚からみえてくる日本人の心

商品内容

目次

第1章 玄界灘で聞いた鯨骨切り唄―佐賀県呼子・壱岐の鯨史跡と「呼子鯨組」の鯨文化普及活動(イカの臭いがただよう呼子で出会った最高の鯨肉
中尾鯨組と鯨塚 ほか)
第2章 会場一杯に響きわたった羽ざし太鼓―長崎県新上五島町有川の鯨史跡と全国鯨フォーラム(有川鯨組はどのように興ったか
有川の鯨塚と鯨見山 ほか)
第3章 幸田露伴の小説「いさなとり」の海へ―長崎県生月の鯨史跡と益富鯨組の盛衰(九州西北の果て、生月島へ
益富組はなぜ日本一になれたのか ほか)
第4章 伊予の鯨塚から西海域の鯨塚へ、自己実現に挑む―紙芝居「金子みすゞと鯨法会のお話」の創作・実演とその反響(紙芝居作りの背景と金子みすゞの鯨法会
紙芝居のストーリーを固めるために金子みすゞの故郷へ ほか)
第5章 山口県長門市通浦に響きわたった鯨唄―金子みすゞの詩「鯨法会」から見えてくるもの(金子みすゞが愛した長門市仙崎・通浦の自然
仙崎の海をみながらバーベキュー ほか)

著者紹介

細川 隆雄 (ホソカワ タカオ)  
1950年大阪府生まれ。愛媛大学農学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)