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航海のための天気予報利用学 ロングクルーズを夢見るあなたに

出版社名 舵社
出版年月 2012年3月
ISBNコード 978-4-8072-1524-9
4-8072-1524-8
税込価格 1,980円
頁数・縦 224P 21cm

商品内容

目次

「考え方」の重要性
長期航海のために必要なこと
「天気予報の確からしさを把握する」こと
予報利用学の基礎
予報利用学の方法論1―実況把握編
予報利用学の方法論2―予報把握編
予報利用学の方法論3―天気予報の確からしさを把握する
予報利用学のための道具1―使用上の注意点と入手方法
予報利用学のための道具2―実況把握のための道具
予報利用学のための道具3―実況天気図
予報利用学のための道具4―予想天気図
予報利用学のための道具5―文字情報
予報利用学における週間予報の使い方
予報利用学における台風情報の利用方法
予報利用学の総括―あとがきに代えて

出版社・メーカーコメント

これは“天気予報のトリセツ”です 長期クルージングにせよ、週末のヨット・ボート遊びにせよ、最も気になる「天気」。最近ではインターネット、携帯電話やスマホなど気象情報の入手ソースも増えてきているが、ではこれらの情報をどのようにして航海に生かせばいいのか…。 本書では、26フィートのヨットで本州一周航海をした経験もある気象予報士の笠原久司氏が、航海のために天気予報を賢く利用する方法をアドバイス。巷の天気予報をどのように読めばいいのかを指南する天気予報のトリセツです。

著者紹介

笠原 久司 (カサハラ ヒサシ)  
1961年生まれ。気象予報士。電機メーカーにてVHSビデオデッキの開発に従事。気象予報士資格を取得後、ウェザーニューズ社勤務。全国民放各局の天気予報番組の制作を経て、テレビ朝日ウェザーセンターに勤務。「ニュースステーション」等の天気予報番組の統括デスクを務める。退職後の2000年、26フィートのヨット「GoldenWistaria号」(リベッチオ)にて半年をかけて本州周航(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)