• 本

ルールを変える思考法

角川EPUB選書 001

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2013年10月
ISBNコード 978-4-04-080003-5
4-04-080003-6
税込価格 1,540円
頁数・縦 236P 19cm

内容詳細

要旨(情報工場提供)

会員数3000万人を突破した「ニコニコ動画」はどのようにして生まれたのだろうか。「YouTubeに勝つ」ために著者が選んだのはゲリラ戦だったという。ドワンゴを設立し、独自の発想で携帯ゲームや着メロをヒットさせ、さらに子会社のニワンゴで「ニコニコ動画」のサービスを創始した本書の著者は、“ルールを変える思考法”こそが成功の源である、そしてその思考法はボードゲーム、より正確に言えば「非電源型のウォーシミュレーションゲーム」から学んだ、と語る。いまあるルールを「天から与えられたもの」のように捉え、その枠内で考えるのではなく、「ルールとは変えられるものだ」という視点で自分に有利な状況を生み出していく。そうした思考・発想をどうビジネスにつなげていくのか。ゲームとビジネスの共通項を取りかかりとして、コンテンツの役割やネットの将来、ビジネスを成功させるための方法論などについて独自の発想で論を展開している。

(要旨の情報〔社会情勢、著者経歴など〕は、作成日当時のものです。以降内容が変わっている場合があります。[要旨作成日:2013年12月6日])

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商品内容

要旨

ドワンゴのトップが語る初の単著!会員数3000万人突破!「ニコニコ動画」がどのようにして生まれたのか初めて明かす!

目次

第1章 いちばんリアルなゲームは「現実世界」で見つかる
第2章 ビジネスというゲームで大切なこと
第3章 人を惹きつけるコンテンツのつくり方
第4章 マネジメントで大切なことは、ゲームが教えてくれた
第5章 特別鼎談―ゲームがうまい人間は頭がいいのか
第6章 ネットの発達は、人間をこう変えていく
第7章 「できるかもしれない」と思うことからすべては始まる

著者紹介

川上 量生 (カワカミ ノブオ)  
株式会社ドワンゴ代表取締役会長。株式会社角川アスキー総合研究所主席研究員。1968年生まれ。京都大学工学部を卒業後、コンピューターの知識を生かしてソフトウエアの専門商社に入社。同社倒産後の97年、PC通信用の対戦ゲームのシステムを開発する会社としてドワンゴを設立。2000年に代表取締役会長に。03年に東証マザーズ上場、翌年に東証1部に市場変更。独自の発想で携帯ゲームや着メロなどのサービスを次々とヒットさせるほか、07年には、子会社のニワンゴで「ニコニコ動画」を開始(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)