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お弁当を作ったら

出版社名 共同通信社
出版年月 2014年2月
ISBNコード 978-4-7641-0661-1
4-7641-0661-2
税込価格 1,210円
頁数・縦 143P 20cm

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商品内容

要旨

“献立、買い出し、調理、箱詰めから片付けまで、ぜんぶ子どもだけでやってみよう!”全国で1300校以上に広がりメディアでも話題!「弁当の日」からうまれた、8つのショート・ストーリー。

目次

子どもが作る「弁当の日」とは
ヒデトの「スイッチひとつ弁当」
絵美ちゃんの「から揚げ弁当」
ケイタの「巻きずし弁当」
浩二少年の「ハンバーグ弁当」
幸ちゃんの「たまご焼き弁当」
美紗ちゃんの「メンチカツ弁当」
ユースケの「アジフライ弁当」
渡辺先生の「まぼろし弁当」

出版社
商品紹介

“献立、買い出し、調理、箱詰めから片付けまで、ぜんぶ子どもだけでやってみよう”。「弁当の日」から生まれた8編のショート・ストーリー。大人と子どもの成長の物語。

著者紹介

竹下 和男 (タケシタ カズオ)  
1949年、香川県生まれ。香川大学教育学部卒業。28年におよぶ小中教員・教育行政職を経て、2000年に綾南町(現・綾川町)立滝宮小学校校長に就任、子どもだけで弁当を作る「弁当の日」を開始する。この食育実践で、03年に「地域に根ざした食育コンクール」最優秀賞(農林水産大臣賞)を受賞。10年に定年退職、現在は「弁当の日」を全国に広げるため、精力的に講演活動を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)