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バレエ・ヒストリー ビジュアル版 バレエ誕生からバレエ・リュスまで

出版社名 世界文化社
出版年月 2014年6月
ISBNコード 978-4-418-14217-0
4-418-14217-7
税込価格 2,420円
頁数・縦 175P 26cm

商品内容

要旨

ルイ14世時代に源流を見るバレエの誕生から、パリ・オペラ座、ロシア帝室バレエ、ニジンスキーらのバレエ・リュスを経て現在に至る、バレエという芸術の成り立ちを知る入門書。

目次

1 踊る男から始まったバレエ―“王は踊る”
2 踊る女性の誕生―“3人のマリー”
3 ロマン主義が生んだロマンティック・バレエ
4 チャイコフスキー3大バレエの誕生
5 バレエ・リュス―バレエは芸術になった
6 バレエ・リュスのライバルたち
7 アフター・バレエ・リュス
8 世界のバレエ団

出版社
商品紹介

バレエの誕生から、バレエという藝術の成り立ちを知る入門書。見る人、習う人、教える人、バレエを愛するすべての方にお奨めの一冊。

著者紹介

芳賀 直子 (ハガ ナオコ)  
舞踊研究家。バレエ史を専門とし、なかでもバレエ・リュス、バレエ・スエドワ研究が中心。新国立劇場バレエ研修所でバレエ史を担当。各種媒体での執筆のほか各地に招かれての講演も人気が高い。薄井憲二バレエ・コレクションの立ち上げからキュレーターを務めていた。バレエ関係の展覧会監修も多い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)