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戦国武将の明暗

新潮新書 609

出版社名 新潮社
出版年月 2015年3月
ISBNコード 978-4-10-610609-5
4-10-610609-4
税込価格 836円
頁数・縦 227P 18cm

商品内容

要旨

戦国時代―。日本史上、最も過酷な時代に、武将たちは何を考え、どう行動したのか?時に一瞬の迷いが一家滅亡を招き、時に果敢な決断が家運の隆盛につながる。「関ヶ原の戦い」という天下分け目の決戦を中心に、生き残りをかけた戦国武将たちの明暗を解き明かす。通説はもとより、最新の研究成果も積極的に紹介しながら、堅苦しくなりがちな歴史研究の最前線を、わかりやすく、面白く紹介していく。

目次

戦いは、なぜ起きたのか―関ヶ原考1
直江状に、家康は怒ったか―関ヶ原考2
天下統一とは何か―関ヶ原考3
官兵衛は軍師だったのか
女城主と日本無双の勇将
前田はなぜ100万石なのか
信長・秀吉・家康の夫人くらべ
城と命運をともに―女たちの戦国1
危機一髪の逃避行―女たちの戦国2
厚遇と冷遇の境界線―論功行賞
鳥居対井伊―譜代の争い

おすすめコメント

生きるか死ぬか! 一瞬の決断が、運命を分ける。戦国時代――。日本史上、最も過酷な時代に、武将たちは何を考え、どう行動したのか? 通説から最新の学説まで、歴史研究の最前線を、わかりやすく、面白く紹介。

著者紹介

本郷 和人 (ホンゴウ カズト)  
1960(昭和35)年東京生まれ。東京大学史料編纂所教授。東京大学・同大学院で石井進氏・五味文彦氏に師事し日本中世史を学ぶ。中世政治史、古文書学専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)