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春が来るたび思うこと 「3.11」あの日わたしは

出版社名 潮出版社
出版年月 2016年3月
ISBNコード 978-4-267-02039-1
4-267-02039-6
税込価格 1,650円
頁数・縦 356P 19cm

商品内容

要旨

2015年パンプキンエッセー大賞「2011.3.11―あの日の私」に寄せられた全作品から大賞「春が来るたびに思うこと」および各選考委員賞3作を含む100本を収録。巻末には内館氏、鎌田氏、出久根氏による寄稿を掲載。

目次

春が来るたび思うこと(高崎礼)
共に暮らす(感王寺美智子)
オッチャンの故郷(秋山瑞葉)
あの日、教えられたこと(山田光子)
つないでいく命(相沢恵美子)
震災と第二の門出(新井光良)
明日につながる命(荒田正信)
あれから、私は…(池田智子)
ガラスの中の「あの日」(石井早紀)
花は、花は、花は咲く(石原節子)〔ほか〕