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東洋美術史

出版社名 武蔵野美術大学出版局
出版年月 2016年4月
ISBNコード 978-4-86463-048-1
4-86463-048-8
税込価格 2,640円
頁数・縦 373P 21cm

商品内容

要旨

美術史は、造形作品でたどる人間の歴史である。言葉で表すことのできない人間の根本的な感覚を選び抜かれた「形」と「色」により具現化された作品群から感じ取り、体系化してゆく。広大なユーラシア大陸を舞台に織りなされた東洋の造形をたどる旅に出よう。

目次

序章 「東洋美術史」とは?
第1章 インド
第2章 スリランカ
第3章 チベット
第4章 東南アジア
第5章 中央アジア
第6章 中国
第7章 韓国

おすすめコメント

美術史は造形作品で辿る人間の歴史である 広大なユーラシア大陸を舞台に織りなされた 東洋の造形をたどる旅に出よう 言葉で表すことのできない人間の根本的な感覚を、選び抜かれた「形」と「色」により具現化された作品群から感じ取り、体系化してゆく美術史。日本文化形成の源流である東アジア(中国・韓国)に多くのページを割き、初学者に学びやすい構成をとっている。インド、スリランカ、チベット、東南アジア、中央アジア、中国、韓国、各国の歴史を踏まえつつ、美術史に取り組む基本姿勢から、基盤となる教養までを身につけるための重厚な1冊。

著者紹介

朴 亨國 (バク ヒョングク)  
1965年、韓国生まれ。名古屋大学大学院博士後期課程修了、文学博士。武蔵野美術大学教授。専攻は仏教美術史、密教図像学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)