おかえりの神様
メディアワークス文庫 す3−1
| 出版社名 | KADOKAWA |
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| 出版年月 | 2016年6月 |
| ISBNコード |
978-4-04-892189-3
(4-04-892189-4) |
| 税込価格 | 649円 |
| 頁数・縦 | 283P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
就職を機にひとりぼっちで上京した神谷千尋だが、その心は今にも折れそうだった。些細な不幸が積もり積もって、色々なことが空回り。誰かに相談したくても、今は深夜。周りを見回しても知り合いどころか人っこひとりもいない。…でも狸ならいた。寂しさのあまり連れ帰ってしまったその狸、なんと人の言葉を喋りだし、おまけに自分は神様だと言い出して…??『お嬢、いかがした?何事かとそれがしに聞いて欲しそうな顔でござるな』こうして一日の出来事を神様に聞かせる日課が誕生した。“なんでも話せる相手がいる”、その温かさをあなたにお届けいたします。 |
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おすすめコメント
奇跡も神通力もないけれど、ただWそばにいてくれるW。そんな神様との出会いがおりなす、ほっと優しい物語。就職を機にひとりぼっちで上京した神谷千尋だが、その心は今にも折れそうだった。些細な不幸が積もり積もって、色々なことが空回り。誰かに相談したくても、今は深夜。周りを見回しても知り合いどころか人っこひとりもいない。……でも狸ならいた。寂しさのあまり連れ帰ってしまったその狸、なんと人の言葉を喋りだし、おまけに自分は神様だと言い出して……?? 『お嬢、いかがした? 何事かとそれがしに聞いて欲しそうな顔でござるな』 こうして一日の出来事を神様に聞かせる日課が誕生した。Wなんでも話せる相手がいるW、その温かさをあなたにお届けいたします。