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「プレゼン」力 未来を変える「伝える」技術

出版社名 講談社
出版年月 2016年9月
ISBNコード 978-4-06-219563-8
4-06-219563-1
税込価格 1,320円
頁数・縦 187P 19cm

商品内容

要旨

面接、商談、企画の提案…。たとえ、あなたにどんな名案があろうとも、相手に伝わらなければ意味がない。必要なのは「伝える」技術、「伝える」力。それが「プレゼン」力。ふたりの「知の巨人」が贈る、あなたの未来を変える一冊!NHK「スーパープレゼンテーション」初の書籍化!TEDに学ぶプレゼン術。

目次

第1章 山中伸弥―私の「プレゼン」術 アメリカで学んだこと(研究は半分。残り半分は「どう伝えるか」。アウトプット、発信の重要性
アメリカで学んだ「ビデオトレーニング」。発表も講評も、記録に残す ほか)
第2章 山中伸弥―どんなプレゼンをしてきたか 「プレゼン」力が切り拓いたノーベル賞への道(プレゼンテーション1 奈良先端大面接―プレゼン力で「うつ」状態から脱却。助教授のポストを得る
プレゼンテーション2 新入生リクルート―「プレゼンではビジョンを伝え、夢を語れ」。窮地から生まれたiPS細胞の発想 ほか)
第3章 山中×伊藤対談―TEDに学ぶ「プレゼン」術(TEDとは?
TEDトーク1 ミーガン・ワシントン「なぜ人前で話す恐怖の中で生き続けるのか」 ほか)
第4章 伊藤穰一―優れたプレゼン 伝える技術21(プレゼンのスキルを上げると日常が変わる。世の中が良くなる、楽しくなる
プレゼン内容をどう構成するか? ほか)
第5章 山中×伊藤対談―今を生きる、未来を語る プレゼンでつくる希望(教科書より、まず行動。イノベーションにつながる生き方
否定を頭に刷り込まない。過去の情報で動くと未来へ行けない ほか)

出版社・メーカーコメント

「研究は半分、残りはどう伝えるか」山中伸弥「プレゼンで日常が変わる、面白くなる」伊藤穰一面接、商談、企画の提案……。たとえ、あなたにどんな名案があろうとも伝わらなければ意味がない。必要なのは「伝える」技術、「伝える」力。それが「プレゼン」力。ふたりの「知の巨人」が贈るあなたの未来を変える一冊!NHK「スーパープレゼンテーション」初の書籍化!TEDに学ぶプレゼン術。ノーベル賞のかげに「プレゼン」力あり! 日本を代表するふたりの「知の巨人」が熱く語る!プレゼンテーションの重要性とノウハウを語りつくした一冊。

著者紹介

山中 伸弥 (ヤマナカ シンヤ)  
京都大学iPS細胞研究所(CiRA)所長、医学博士。1962年、大阪府生まれ。1987年神戸大学医学部卒、1993年大阪市立大学大学院医学研究科修了。奈良先端科学技術大学院大学助教授、教授を経て京都大学に。2006年8月、マウスの皮膚細胞に4つの遺伝子を導入して様々な細胞になりうる能力を持つiPS細胞の開発に成功。「成熟細胞が初期化され多能性をもつことの発見」により2012年のノーベル生理学・医学賞を受賞。文化勲章受章者
伊藤 穰一 (イトウ ジョウイチ)  
マサチューセッツ工科大学(MIT)メディアラボ所長。1966年、京都府生まれ。少年時代をアメリカ・ミシガン州で過ごし、シカゴ大学などで物理学を学ぶ。日本でのインターネット技術の普及に尽力。インターネット事業への投資に携わり、これまでにTwitterなどネットベンチャー企業の事業展開、事業育成を支援している。アメリカForeign Policy誌にて、「世界の思想家100人」に選出。2011年、日本人として初めてマサチューセッツ工科大学(MIT)のメディアラボの所長に。2016年、MIT教授に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)