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すべての仕事は「問い」からはじまる たった1秒の「問題解決」思考

出版社名 SBクリエイティブ
出版年月 2016年11月
ISBNコード 978-4-7973-8262-4
4-7973-8262-7
税込価格 1,540円
頁数・縦 239P 19cm

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商品内容

要旨

私たちの脳は問いかけることによって動きはじめます。良い問いを投げかければ、望ましい答えが出ますし、そうでなければ、思考は良い答えを出せません。「問い」で、仕事力、発想力、人間関係力、すべてが変わります。

目次

第1章 なぜ、優れたコンサルタントは「問い」を大切にするのか(すごい結果を出せる秘密は「問い」にあった
マッキンゼー時代に叩き込まれた「問い」思考 ほか)
第2章 良い問いとは何か?(良い問いとは何か?
「問い」は世界の見え方を変える ほか)
第3章 仕事の悩みは「問い」で解決する(すべての仕事を「問い」からはじめよう
「問い」の3つのステップ ほか)
第4章 他人と自分を動かす「問い」の伝え方(人間関係の悩みは「問い」で解決する―「どうして?」という問いで人は動く
Googleが大切にする「尊重、共感、許容」の力 ほか)
第5章 「問い」の力で人生の質を高めよう(問いで「新しい思考」と出会う―「本当にそれしかないの?」
五感の違和感を問う―「おや?」という感覚を問いにする ほか)
付録 ケース別 質問リスト

おすすめコメント

●マッキンゼーで学んだ、最も大切な仕事術 ・すべての仕事において、「その仕事の本質は何か」「その目的は何か」を意識しておくことは非常に大切なことであると思います。著者がマッキンゼー学んだ、最も大事なことは「問い」でした。問題に迫るうえでも、事実を知るうえでも「本質に迫る質問すること」が、質の高い仕事をするうえで何より大事なことだそうです。さらに、質問をすることで「相手に気持ちよく動いてもらうこと」もできます。・そこで本書では、「問うこと」に焦点を当て、より本質的な仕事をするための方法や「問い」の技術などを、仕事術として紹介します。・世の中には、たったひとつの「問い」を出すだけで、物事がクリアになったり、やるべきことが明確になったりということがままあります。マッキンゼーで学び、現在エグゼクティブコーチングの中で磨かれた、質問のスキルについて、余すところなく紹介します。

著者紹介

大嶋 祥誉 (オオシマ サチヨ)  
センジュヒューマンデザインワークス代表取締役。エグゼクティブ・コーチ、組織開発・人材育成コンサルタント。上智大学外国語学部卒業。米国デューク大学Fuqua School of Business MBA取得。米国シカゴ大学大学院人文科学学科修士課程修了。マッキンゼー・アンド・カンパニーでは、様々な戦略立案などのコンサルティングプロジェクトに従事。その後、ウイリアム・エム・マーサー、ワトソンワイアット、グローバル・ベンチャー・キャピタル、三和総合研究所にて、経営戦略や人材マネジメントへのコンサルティングおよびベンチャー企業支援に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)