南洲翁遺訓
新版
角川ソフィア文庫 G1−3 ビギナーズ日本の思想
| 出版社名 | KADOKAWA |
|---|---|
| 出版年月 | 2017年7月 |
| ISBNコード |
978-4-04-400257-2
(4-04-400257-6) |
| 税込価格 | 924円 |
| 頁数・縦 | 253P 15cm |
| シリーズ名 | 西郷隆盛「南洲翁遺訓」 |
商品内容
| 要旨 |
「己れを尽し人を咎めず、我が誠の足らざるを尋ぬ可し」―。偽りのない人生を生き、そして死んでいった西郷。その言葉は、新政府への批判を含みながら、国家や為政者のあるべき姿を示し、人として広い度量と高潔な精神を持つ必要性を説く。「敬天愛人」に代表される西郷の遺訓四十一条と追加二条すべてを、原文、現代語訳、くわしい解説で丁寧に読みとく。ふりがなも多く付し、読みやすくなった新版。略年譜・読書案内付き。 |
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| 目次 |
徳懋んなるは官を懋んにし、功懋んなるは賞を懋んにする |



おすすめコメント
「己れを尽し人を咎めず、我が誠の足らざるを尋ぬ可し」−−。偽りのない人生を生き、そして死んでいった西郷。その言葉は、新政府への批判を含みながら、国家や為政者のあるべき姿を示し、人として広い度量と高潔な精神を持つ必要性を説く。「敬天愛人」に代表される西郷の遺訓四十三条すべてを、原文、現代語訳、くわしい解説で丁寧に読みとく。大きな文字で多くのふりがな付し、読みやすくなった新版。略年譜・読書案内付。【もくじ】 遺訓 一 徳懋んなるは官を懋んにし、功懋んなるは賞を懋んにする 二一 敬天愛人 三二 人の意表に出て一時の快適を好むは、未熟の事なり …など 解題 西郷隆盛略年譜 読書案内