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サボテン全書

出版社名 グラフィック社
出版年月 2018年2月
ISBNコード 978-4-7661-3068-3
4-7661-3068-5
税込価格 4,860円
頁数・縦 391P 26cm

商品内容

要旨

知られざる珍奇植物大国・タイから届いた、驚くべき網羅性を誇るサボテンのバイブル。

目次

サボテンのあれこれを知ろう(解説
サボテンの起源
一般的な形態
サボテン栽培の歴史
歪んだ遺伝子が生む貴重な壁
斑入りサボテンの話
「キメラ」奇形植物を生む偶然
「石化(モンス)」多様と異様
サボテンの栽培
繁殖方法を知ろう
実生栽培
挿し木
接ぎ木
受粉のテクニック
サボテンの有用性)
多種多様なサボテン

著者紹介

スパナンタナーノン,パワポン (スパナンタナーノン,パワポン)   Supanantananont,Pavaphon
タンマサート大学リベラルアーツ学部を卒業後、チュラーロンコーン大学のヨーロッパ研究学専攻修士課程を修了。サボテンについては、タイを代表する気鋭の栽培家・品種改良家の一人である。また、フリーのライターとして、雑誌や書籍、専門書などでペットや観賞植物をテーマとした執筆活動も行っている
飯島 健太郎 (イイジマ ケンタロウ)  
1969年神奈川県生まれ。東京農業大学農学部卒業。同大学院修了。農学博士。東京都市大学総合研究所教授・環境学部教授、千葉大学大学院園芸学研究科非常勤講師、桐蔭横浜大学医用工学部非常勤講師。12歳のときからサボテン園芸に取り組む。植物や緑地のもたらす人の心身の健康効用の研究などに取り組んでいる
大塚 美里 (オオツカ ミサト)  
1991年よりタイ在住。語学力とタイ在住の日本人という立場を活かし、通訳も兼ねるコーディネーターとして様々な分野で活動。映像制作分野での活動は、20年近くに及ぶ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)