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触法少女 〔2〕

誘悪

徳間文庫 ひ25−4

出版社名 徳間書店
出版年月 2018年2月
ISBNコード 978-4-19-894311-0
4-19-894311-7
税込価格 792円
頁数・縦 477P 15cm
シリーズ名 触法少女

商品内容

要旨

母親を殺害し少年院送りになった九子は、二年足らずで仮退院を迎える。退院の朝、警視庁の女性刑事が九子を訪ね、同級生だった井村里実が自殺したと告げる。衝撃を受ける九子だが、社会に出た彼女を待ち受けていたのは、さらに想像を超えた世間の反応だった。贖罪と更正が不充分との批判の一方で、彼女を偶像化するヲタク集団も活動していた。九子は里実の死の真相を探る。書下し長篇推理。

おすすめコメント

ベストセラー「触法少女」の続篇。友人の死因を探る九子が辿りついた衝撃の真相とは? 書下し長篇ミステリー。

著者紹介

ヒキタ クニオ (ヒキタ クニオ)  
1961年、福岡県生まれ。イラストレーター、マルチメディアクリエイターとして活躍後、『凶気の桜』(新潮社)で小説デビュー。2006年『遠くて浅い海』(文藝春秋)で第8回大藪春彦賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)