• 本

大山VS中原全局集

出版社名 日本将棋連盟
出版年月 2018年3月
ISBNコード 978-4-8399-6563-1
4-8399-6563-3
税込価格 3,024円
頁数・縦 390P 21cm

商品内容

要旨

十五世名人vs十六世名人、第一人者として時代を築いた者同士の対決。棋界の世代交代劇を全162局を解説つきで余すことなく収録。

目次

第1部 昭和47年以前(第11期棋聖戦本戦(昭和42年11月21日)
第1回日本将棋連盟杯記念対局(昭和43年12月1日)
第13期棋聖戦五番勝負第1局(昭和43年12月20日) ほか)
第2部 昭和48年〜53年(第1回早指し選手権戦決勝(昭和48年1月8日)
第22期王将戦七番勝負第1局(昭和48年1月16、17日)
第22期王将戦七番勝負第2局(昭和48年1月29、30日) ほか)
第3部 昭和54年以降(第29期王将戦挑戦者決定リーグ戦(昭和54年10月19日)
第5期棋王戦本戦(昭和54年11月1日)
第21期王位戦挑戦者決定戦(昭和55年6月27日) ほか)

著者紹介

大山 康晴 (オオヤマ ヤスハル)  
大正12年3月13日、岡山県浅口郡西阿知町(現・倉敷市)の生まれ。昭和10年、故木見金治郎九段門。昭和15年、四段。昭和33年、九段。昭和25年、第1期九段戦で初タイトル獲得。27年、第11期で初の名人位。31年、永世名人の資格を得、51年、現役のまま十五世名人襲位。40年、永世棋聖。48年、永世王将。63年、永世十段。タイトル戦登場112回、獲得80期、五冠王でタイトル独占も再三。竜王戦1組は4期。名人・A級には連続44期。ほか棋戦優勝44回。通算成績1433勝781敗。51年12月〜平成元年、日本将棋連盟会長。元年5月から日本将棋連盟最高顧問。54年、紫綬褒章受章。62年、東京都文化賞、菊池寛賞受賞。2年、文化功労者顕彰。4年7月26日、現役A級のまま肝不全で死去。享年69歳。同日、正四位勲二等瑞宝章に叙
中原 誠 (ナカハラ マコト)  
昭和22年9月2日、鳥取県鹿野町生まれ。宮城県塩釜市出身。昭和32年、故高柳敏夫名誉九段門。昭和40年、四段。昭和48年、九段。昭和43年、第12期棋聖戦で初タイトル獲得。47年、第31期名人戦で当時最年少の24歳で名人位に就く。46年、23歳11ヶ月の史上最年少で永世称号(永世棋聖)獲得。51年、永世名人(十六世)。57年、永世十段。平成8年、名誉王座。9年、永世王位。21年3月、現役引退。タイトル戦登場は91回、獲得は名人15、十段11、王位8、王座6、棋王1、棋聖16、王将7の合計64期。ほか棋戦優勝28回。通算成績1308勝782敗3持将棋。平成15〜17年、日本将棋連盟会長。昭和47年、川崎市文化賞受賞。60年、塩釜市民栄誉賞受賞。平成16年、鳥取県鹿野町名誉町民。20年、紫綬褒章受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)