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ヴォブルン風オムレツ コストラーニ・デジェー短篇集

出版社名 未知谷
出版年月 2018年4月
ISBNコード 978-4-89642-546-8
4-89642-546-4
税込価格 2,200円
頁数・縦 190P 20cm

商品内容

要旨

ハプスブルク帝国の黄昏から第一次世界大戦。革命、独立、分断、激動のハンガリー・ブダペシュトであらゆる人間に潜む真理を書くこと―。

著者紹介

デジェー,コストラーニ (デジェー,コストラーニ)   Dezso,Kosztol´anyi
1885‐1936。ハンガリーの詩人・作家・評論家。オーストリア・ハンガリー二重君主国のサバトカ(現セルビアのスボティツァ)に生まれる。詩集『哀れな幼き子の嘆き』(1907年)で文壇デビューし、生涯にわたり多数の新聞雑誌で文芸記者として詩・小説・評論を発表。とくにハンガリー・モダニズム文学の礎を築いた雑誌『西方』の第一世代を代表する作家の一人。後年、ハンガリー・ペンクラブ会長も務める。代表的な長篇小説に『ネロ、血に染まった詩人』『ひばり』『エーデシュ・アンナ』『エシュティ・コルネール』など
岡本 真理 (オカモト マリ)  
一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程単位取得退学。大阪外国語大学助手を経て、大阪大学大学院言語文化研究科教授。研究テーマは近代ハンガリーの民族言語文学運動・文学史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)