• 本

東大院生が開発!頭のいい説明は型で決まる

出版社名 PHP研究所
出版年月 2018年5月
ISBNコード 978-4-569-83798-7
4-569-83798-0
税込価格 1,620円
頁数・縦 254P 19cm

書籍ダイジェスト配信サービス SERENDIP 厳選書籍

要旨

「説明」の難しさを、ビジネスやプライベートで痛感している人は少なくないのではないか。自分自身が深く理解している事柄であっても、それを相手が納得し、その相手の知識として活用してもらうまでに持っていくのは、たやすいことではない。本書では、著者が自ら開発した、説明の“型”(フォーマット)をもとに、具体的かつ実践的に上手な説明の仕方を指南している。「IKPOLET(イクポレット)法」と名づけられた、7ステップからなるそのフォーマットは、著者の人気予備校講師としての経験に、現在の東京大学大学院における研究のベースにしている「学習科学」の知見を加えた「理論と実践の融合」により生み出されたものだ。いかに相手の知識と自分からの情報を“つなげる”かを中心に組み立てられている。著者は元駿台予備学校化学科講師で、現在はビジネスセミナー専門のバリュークリエイター、株式会社士(さむらい)教育代表取締役として活躍。
※要旨の情報〔社会情勢、著者経歴など〕は、作成日当時のものです。
以降内容が変わっている場合があります。[要旨作成日:2018年07月06日]

この商品を買った人は、こちらにも興味をもっています

商品内容

要旨

「わかってもらう」は武器になる!!あなたにしか伝えられない知識やスキルがある。わかってもらう説明に必要なたった1つのこと。「難しい」とは、あなたと相手とのギャップ。「リスク」は相手を動かす特効薬。好奇心を刺激する意外性の打ち出し方とは。プロが使っている説明の極意。

目次

第1講 なぜ、あなたの説明はわかってもらえないのか?
第2講 わかってもらう説明の黄金フォーマット「I」
第3講 わかってもらう説明の黄金フォーマット「K」
第4講 わかってもらう説明の黄金フォーマット「P」
第5講 わかってもらう説明の黄金フォーマット「O」
第6講 わかってもらう説明の黄金フォーマット「L」
第7講 わかってもらう説明の黄金フォーマット「E」
第8講 わかってもらう説明の黄金フォーマット「T」
第9講 できる人だけがもっている3つの極意

著者紹介

犬塚 壮志 (イヌツカ マサシ)  
ビジネスセミナー専門のパーソナルバリュークリエイター/株式会社士教育代表取締役。福岡県久留米市出身。元駿台予備学校化学科講師。一般社団法人人工知能学会会員。大学在学中から受験指導に従事し、駿台予備学校の採用試験に25歳の若さで合格(当時、最年少)。駿台予備学校時代に開発した講座は、超人気講座となり、季節講習会の化学受講者数は予備校業界で日本一となる(映像講義除く)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)