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結論!朝鮮半島に関わってはいけない 東アジアと世界のトラブルメーカー

出版社名 飛鳥新社
出版年月 2018年5月
ISBNコード 978-4-86410-607-8
4-86410-607-X
税込価格 1,019円
頁数・縦 249P 18cm

商品内容

要旨

二千年の伝統芸「内紛と外国巻き込み」が今も繰り返されている。決定版ついに完成!長年の論考の総集編!日本は“厄介な隣人”を全力で避けよ。

目次

第1部 「進歩しない小中華」の愚昧と悲哀(「中華」をコピーした半島国家の歪み
自力で近代化できない朝鮮王朝の病巣)
第2部 内ゲバと殺し合いが民族不変の伝統(高句麗から李朝までの朝鮮半島内ゲバ史
現代も続く同じ民族同士の死闘と殺し合い)
第3部 外国勢力を内紛に巻き込む民族の悪しき習性(外国侵略軍を半島に招き入れた三国統一戦争
米中両大国を朝鮮戦争に巻き込んだ二人の“A級戦犯”)

おすすめコメント

●日本が“厄介な隣人”を全力で避けるべき本当の理由  ●二千年の歴史の繰り返しから、現在の争いの核心がわかる

出版社・メーカーコメント

"「石平の韓国・朝鮮論」の決定版、ついに刊行!・日本はなぜ""厄介な隣人""を全力で避けるべきなのか、本当の理由。・半島情勢にできるだけ関わりたくない中国人の本音も徹底解説。・二千年の民族の伝統芸「内紛と外国巻き込み」が今も繰り返されている・これまでの論考の集大成を、お求めやすい価格と判型の普及版にしました。"

著者紹介

石 平 (セキ ヘイ)  
1962年、四川省生まれ。北京大学哲学部を卒業後、四川大学哲学部講師を経て、88年に来日。95年、神戸大学大学院文化学研究科博士課程修了。2002年『なぜ中国人は日本人を憎むのか』(PHP研究所)刊行以来、日中・中国問題を中心とした評論活動に入る。07年に日本国籍を取得。08年拓殖大学客員教授に就任。14年『なぜ中国から離れると日本はうまくいくのか』(PHP新書)で第23回山本七平賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)