• 本

日本国史 世界最古の国の新しい物語

出版社名 育鵬社
出版年月 2018年6月
ISBNコード 978-4-594-07982-6
4-594-07982-2
税込価格 1,728円
頁数・縦 303P 19cm

商品内容

目次

日高見国―縄文・弥生時代、関東にあった祭祀国家
天孫降臨―関東から九州へ、船で渡った瓊瓊杵尊
大和時代―神武天皇と日本の統治
飛鳥時代―日本人の神髄「和」の思想の確立
白鳳時代―律令国家の誕生と国家意識の確立
奈良時代―日本の古典を成熟させた天平文化
平安時代―貴族が極めた宮廷文化の頂点
鎌倉時代―武家政治が生み出した仏教美術
室町時代―現代に継承される日本文化の誕生
戦国・安土桃山時代―西洋文明との邂逅
江戸時代―百万都市が育んだ庶民文化
明治維新―西洋文明との格闘、そして独自性の追求
日清戦争から大東亜戦争まで―近代化された日本の戦争
現代に続く日本文化の財産

著者紹介

田中 英道 (タナカ ヒデミチ)  
昭和17(1942)年東京生まれ。東京大学文学部仏文科、美術史学科卒。ストラスブール大学に留学しドクトラ(博士号)取得。文学博士。東北大学名誉教授。フランス、イタリア美術史研究の第一人者として活躍する一方、日本美術の世界的価値に着目し、精力的な研究を展開している。また日本独自の文化・歴史の重要性を提唱し、日本国史学会の代表を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)