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気が小さくても立場を悪くせずとも職場のアホを撃退できる!都合のよすぎる方法

出版社名 SBクリエイティブ
出版年月 2018年9月
ISBNコード 978-4-7973-9732-1
4-7973-9732-2
税込価格 1,540円
頁数・縦 214P 19cm

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商品内容

要旨

職場の人間関係に悩まなくなる秘策が満載!

目次

序章 いい人をやめる必要はない。ちょっと変わればいいだけ
第1章 ストレスは無理して抑えるな。むしろ従った方がいい
第2章 攻撃性のうち9割は、発動させてはならないもの
第3章 攻撃性の中で唯一推奨されている「ポジティブな攻撃性」とは
第4章 敵を知ることで、ポジティブな攻撃性は発動させやすくなる
第5章 自分の攻撃性や闘志を知ると、ポジティブな攻撃性はもっと発動させやすくなる
第6章 職場環境を知ることで有利な立場になれる
第7章 効き目は折り紙付き!ポジティブな攻撃性をさらに強める行動
第8章 禁断の秘技「中和の技術」―知っておいて損はない。でも実際には使うな!

出版社・メーカーコメント

上手にキレられない人は損してばかり。キレやすい人は、敵をたくさん作ってしまう。孤立してしまうこともある。 とはいっても、怒りを何でもかんでも抑え込んでしまうのは、正解だとはいえない。 なぜならば、怒りのパワーは、 「仕事への活力が生まれる」「自分の身を守る」「自己アピールができる」など、 多岐に渡るメリットを生むからだ。 そもそも怒りをすべて抑え込んでしまうと、ストレスがたまり、精神衛生上にもよろしくない。 つまり、怒りは、ほどよく発動させるのがベストなのである。 なお、怒りは、誰もが大なり小なり持っている「攻撃性」から生まれるものである。 そこで役立つのが、本書。 本書は、「攻撃性」をビジネスに活かすための方法論をロジカルにまとめたものである。 攻撃性を、ベストなシーンで、ベストなタイミングで、ベストな相手に対して、ベストな使い方をすれば、 ビジネスをはじめ、世の中を渡っていく際に大きく有利になる。 著者は、ドイツの犯罪学の教授。 刑務所などでの暴力矯正プログラムという、攻撃性を抑える方法論が元々は専門。 と同時に、攻撃性をむしろ活かす研究も行ってきた。 つまり著者は、攻撃性に非常に精通している。 アホとは戦わずにしのぐのも1つだが、 短時間でストレスを消し、自分の希望を達成したいのであれば、 この本は強い味方になってくれるに違いない。 また、「いい人をやめなさい」と言われたものの、 いい人と攻撃性のバランスが悪くなっていて、キレ方が上手ではないという人も、特に日本人に多い。 本書は、そんなバランスのとれたキレ方も、習得できるようになっている。

著者紹介

ヴァイドナー,イェンツ (ヴァイドナー,イェンツ)   Weidner,Jens
ハンブルク応用科学大学経済社会学部の教育学及び犯罪学教授。ドイツ対決的教育学研究所(IKD)共同経営者、「攻撃性セミナーサービス&マネジメントトレーニング(ASS)」社オーナー。反攻撃性トレーニング(Anti‐Aggressivit¨ats‐Training,AAT)開発者。攻撃性を抑えるためのトレーニングプログラムを開発し、ドイツやスイスで100以上の暴力矯正プログラムにかかわる。1994年からはこれを逆の視点から利用し、やり遂げる力と闘志を高めたい人々のトレーニングを行っている
片山 久美子 (カタヤマ クミコ)  
6歳から11歳までドイツのデュッセルドルフで育つ。東京外国語大学ドイツ語学科卒。ゲッティンゲン大学、ボン大学に留学。ボンと東京での通信社勤務を経て、現在はフリーの翻訳者・ライター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)