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情報生命

角川ソフィア文庫 L−500−4 千夜千冊エディション

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2018年9月
ISBNコード 978-4-04-400413-2
4-04-400413-7
税込価格 1,408円
頁数・縦 392P 15cm

商品内容

目次

第1章 主上・情報・再魔術(アーサー・C・クラーク『地球幼年期の終わり』四二八夜
J・G・バラード『時の声』八〇夜 ほか)
第2章 生命と遺伝子(エルヴィン・シュレーディンガー『生命とは何か』一〇四三夜
A・G・ケアンズ=スミス『遺伝的乗っ取り』一六二一夜 ほか)
第3章 創発するシステム(ウンベルト・マトゥラーナ&フランシスコ・ヴァレラ『オートポイエーシス』一〇六三夜
蔵本由紀『非線形科学』一二二五夜 ほか)
第4章 サイバー・ヴェロシティ(ルネ・デュボス『内なる神』一〇夜
F・デイヴィッド・ピート『シンクロニシティ』八〇五夜 ほか)

おすすめコメント

本は遊びたがっている。知はつながりたがっている。生命は情報である。 SF、遺伝子、意識・・・。地球生命圏には、まだなお未知の情報生命があっても不思議はない。先人のさまざまな考察を生命の進化、ゲノムの不思議、意識の不可思議等々から、多角的に分析。

著者紹介

松岡 正剛 (マツオカ セイゴウ)  
編集工学者、編集工学研究所所長、イシス編集学校校長。1980年代に情報文化と情報技術をつなぐ方法論を体系化し「編集工学」を確立、様々なプロジェクトに応用。2000年ブックナビゲーションサイト「千夜千冊」の連載を開始。同年、eラーニングの先駆けともなる「イシス編集学校」を創立。近年はBOOKWAREという考えのもと膨大な知識情報を相互編集する知の実験的空間を手掛ける。また日本文化研究の第一人者として「日本という方法」を提唱し独自の日本論を展開(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)