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清須会議 秀吉天下取りへの調略戦

シリーズ〈実像に迫る〉 017

出版社名 戎光祥出版
出版年月 2018年10月
ISBNコード 978-4-86403-301-5
4-86403-301-3
税込価格 1,620円
頁数・縦 111P 21cm

商品内容

要旨

本能寺の変に斃れた信長の後継者をめぐり清須に集う織田家の宿老・羽柴秀吉、柴田勝家、丹羽長秀、池田恒興。信長の孫・三法師を前に葛藤する信雄、信孝。火花散る争いのゆくえは!?大義・思惑・主導権、清須会議の実像に迫る。

目次

第1部 信長の死と権力争い(本能寺の変で情勢が一変(信長・信忠父子が討たれる
光秀はなぜ信長を討ったのか ほか)
主導権を争った清須会議(信長の孫・三法師のもとへ参集
ぶつかりあうそれぞれの思惑 ほか))
第2部 天下人への道を歩みはじめる秀吉(問題が多発する新たな体制(滝川一益の帰還で問題が発生
信雄と信孝の関係が悪化する ほか)
秀吉の天下占有と「織田体制」の解体(賎ケ岳の戦いで秀吉が勝家を討つ
秀吉が天下統一へと動きだす ほか))

著者紹介

柴 裕之 (シバ ヒロユキ)  
1973年、東京都生まれ。東洋大学大学院文学研究科日本史学専攻博士後期課程満期退学。博士(文学)。現在、東洋大学文学部非常勤講師、千葉県文書館県史・古文書課嘱託。戦国・織豊期の政治権力と社会についての研究を専門とする(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)