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知りたくないではすまされない ニュースの裏側を見抜くためにこれだけは学んでおきたいこと

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2018年12月
ISBNコード 978-4-04-604079-4
4-04-604079-3
税込価格 1,512円
頁数・縦 271P 19cm

商品内容

要旨

トランプ大統領誕生から米中貿易戦争まで、なぜ日本人は国際情勢の行方を見誤るのか?リベラル、保守派がともに「目を背けたくなるような現実」のなかにこそ、未来を読み解く鍵が落ちている。歴史から安全保障の最新理論までを駆使して気鋭の評論家が描く、メディアが黙して語らなかった日本と世界のリアル。

目次

第1章 国家は同盟国を見捨てることがある
第2章 海外メディアの報道を信じてはいけない
第3章 日本人が知らない、もう一つのアメリカ史
第4章 国際情勢を先取りする米インド太平洋軍
第5章 インテリジェンスが国際政治を揺るがす
第6章 政治を左右する経済・景気の動向
第7章 アメリカは敵と味方を取り違える天才だ
第8章 未来を読み解く「DIME」という考え方
終章 日本だけが手にしている「三つのカード」

おすすめコメント

知りたくないけれど、これを知らねば国際政治の先行きは読み解けない! 知りたくないけれど、これを知らねば国際政治の先行きは読み解けない!トランプ大統領誕生から米中貿易戦争までをみごとに予言した著者だから語れた、ビジネスパーソンが知るべき「地政学2.0」。

著者紹介

江崎 道朗 (エザキ ミチオ)  
評論家。1962年、東京都生まれ。九州大学卒業後、月刊誌編集、団体職員、国会議員政策スタッフを務めたのち、現職。安全保障、インテリジェンス、近現代史などに幅広い知見を有する。論壇誌への寄稿多数。著書に『日本は誰と戦ったのか』(KKベストセラーズ、第1回アパ日本再興大賞受賞)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)