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ドゥルーズの21世紀

出版社名 河出書房新社
出版年月 2019年1月
ISBNコード 978-4-309-24896-7
4-309-24896-9
税込価格 6,264円
頁数・縦 503P 20cm

商品内容

要旨

最前線のドゥルーズ論者が世代をこえて集結、その哲学を究め、拡張し、対決する―。未来の哲学を開く記念碑的集成。

目次

第1部 ドゥルーズを究める(哲学の奇妙な闘い
現行犯での伝説化 ドゥルーズの芸術論における映画の身分についての試論
『差異と反復』をさまようヘルマン・コーエンの亡霊 ほか)
第2部 ドゥルーズを広げる(類似的他者 ドゥルーズ的想像力と自閉症の問題
ドゥルーズと制度の理論
スキゾ分析の初期設定 ほか)
第3部 ドゥルーズに対する(パースとドゥルーズ 基層における交錯
持続は一か多か ドゥルーズ『ベルクソニスム』の諸解釈をめぐって
生き別れの双子としてのシモンドンとドゥルーズ ほか)

おすすめコメント

なぜ21世紀もドゥルーズの世紀なのか。世代をこえて最強の論者が結集してその哲学に迫る記念碑的論集。宇野邦一、江川隆男、千葉雅也、國分功一郎、小倉拓也、近藤和敬他。

著者紹介

檜垣 立哉 (ヒガキ タツヤ)  
1964年生まれ。大阪大学大学院人間科学研究科教授
小泉 義之 (コイズミ ヨシユキ)  
1954年生まれ。立命館大学大学院先端総合学術研究科教授
合田 正人 (ゴウダ マサト)  
1957年生まれ。明治大学文学部長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)