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旨し、うるわし、京都ぐらし

出版社名 世界文化社
出版年月 2019年5月
ISBNコード 978-4-418-19308-0
4-418-19308-1
税込価格 1,728円
頁数・縦 199P 19cm

商品内容

要旨

人気料理研究家、待望の初エッセイ。

目次

第1章 大原千鶴を作ったもの(自分は自然界のパーツ
母のこと ほか)
第2章 料理が好き(仕事を始めたきっかけ
料理も生き方も頑張り過ぎない ほか)
第3章 京都に暮らす(京都人のわたしが思う京都人
あるものを生かす幸せ ほか)
第4章 旬のもので季節を、日々のもので幸せを感じて(春
夏 ほか)
第5章 これからの生き方(年齢を重ねるということ
心の底が清らかな人 ほか)

おすすめコメント

きもの姿のたおやかさ、でも酒豪でめっぽう明るい性格、レシピ本のお料理の再現性の美味しさは定評のあるところ。京都在住、料理研究家・大原千鶴さんの初のエッセイ本。美味しいお話はもちろんのこと、日々の暮らしを肩の力を抜いて、いかに楽しむか、といった生き方テーマにも思いを綴った2冊。人生は楽しいことだけではない。家族の思い出や地域との共存、老いや病いなど、哀しいこと心配なこともあるけれど・・・。普段の料理が救ってくれることもあるのだと著者は語ります。

著者紹介

大原 千鶴 (オオハラ チズル)  
料理研究家。京都・花脊の料理旅館「美山荘」が生家。小さな頃から自然に親しみ料理の心得を学ぶ。結婚後、京都市中に移り住み、2男1女の母として子育てのかたわら、料理研究家として活動をはじめる。第3回京都和食文化賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)