• 本

これからの銀行論 勝ち残る銀行員の必須知識

出版社名 中央経済社
出版年月 2019年10月
ISBNコード 978-4-502-31071-3
4-502-31071-9
税込価格 2,530円
頁数・縦 178P 21cm

商品内容

要旨

AI、FinTech、人員削減、異業種参入、コンプライアンス…。経済・社会環境が激変する時代に銀行と銀行員はどうサバイバルするか。

目次

序章 今、銀行が直面していること
第1章 銀行とは何か
第2章 銀行の仕事
第3章 銀行による社会貢献
第4章 環境変化は銀行をどう変えたか
第5章 銀行産業の競争環境
第6章 技術革新によって銀行はどう変わるか
第7章 今後、銀行がとるべき戦略は何か
終章 今、銀行に求められること

著者紹介

階戸 照雄 (シナト テルオ)  
日本大学大学院総合社会情報研究科研究科長、教授。日本大学博士(国際関係)。専攻:ファミリービジネス、経営戦略、財務会計。資格:米国公認会計士、CFPほか。1978年大阪外国語大学(現・大阪大学)卒業、富士銀行(現・みずほフィナンシャルグループ)入行、海外業務(ロンドン支店・パリ支店)、市場業務(資金為替部)等を経る。社費留学中、パリ政治学院CEP、INSEAD MBAを取得。2003年朝日大学経営学部教授、2006年日本大学大学院総合社会情報研究科教授、2012年同研究科長となり、現在に至る
加藤 孝治 (カトウ コウジ)  
日本大学大学院総合社会情報研究科教授。日本大学博士(総合社会文化)。専攻:流通論、経営戦略、経営組織、ファミリービジネス。資格:日本証券アナリスト協会検定会員。1988年京都大学経済学部卒業、日本興業銀行(現・みずほフィナンシャルグループ)入行、支店業務、本店での大企業向け融資業務のほか、産業調査業務を経験。在職中に日本大学大学院総合社会情報研究科博士後期課程修了。2015年目白大学経営学部教授、2019年日本大学大学院総合社会情報研究科教授となり、現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)