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定年消滅時代をどう生きるか

講談社現代新書 2553

出版社名 講談社
出版年月 2019年12月
ISBNコード 978-4-06-518195-9
4-06-518195-X
税込価格 946円
頁数・縦 230P 18cm

商品内容

要旨

10年先を見据えた「自らの価値を高める方法」「これからの働き方」とは?

目次

第1章 日本から「定年」が消滅する(生産年齢人口の減少という大問題
増え続ける国民負担 ほか)
第2章 大きく変わる企業の採用(日本人の価値観の変化
人材獲得競争の勝敗を決めるもの ほか)
第3章 トヨタ「採用の半数が中途」の衝撃(過去の俗説と化した転職「35歳限界説」
好業績で人手不足なのに「早期退職」を募る理由 ほか)
第4章 人材育成の仕組みを再構築する(問われる大学の存在価値
国際教養大学をお手本にした長野県立大学 ほか)
第5章 これからを生きるための最大の武器(スマートフォンを使うことの代償
便利な社会が考える機会を奪う ほか)

著者紹介

中原 圭介 (ナカハラ ケイスケ)  
1970年、茨城県生まれ。慶應義塾大学卒業後、金融機関や官公庁を経て、現在は経営・金融のコンサルティング会社「アセットベストパートナーズ株式会社」の経営アドバイザー・経済アナリストとして活動。大手企業・金融機関への助言・提案を行う傍ら、執筆・セミナーなどで経営教育・経済教育の普及に努めている。「総合科学研究機構」の特任研究員も兼ねる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)