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対決!日本史 戦国から鎖国篇

潮新書 035

出版社名 潮出版社
出版年月 2020年6月
ISBNコード 978-4-267-02245-6
4-267-02245-3
税込価格 880円
頁数・縦 277P 18cm

商品内容

目次

第1章 乱世を生き延びるための「史観」
第2章 歴史から読み解く日韓関係
第3章 大航海時代と重商主義の時代
第4章 天下統一への野望
第5章 織田信長「時代に呼ばれていた男」
第6章 豊臣秀吉の光と影
第7章 「パクス・トクガワーナ」の完成
第8章 現代に生きる徳川家康

出版社・メーカーコメント

日本の戦国時代は世界の大航海時代を抜きにしては語れないと主張する安部龍太郎氏に対して、「知の巨人」「博覧強記」と称される佐藤優氏は、いかに対峙するのかーー日本が世界に誇る二人の知性の対決は、未だかつてない知的刺激を与えてくれる!「史観」を磨き、「教養」を身につける面白さ、醍醐味にあふれた珠玉の対談から、真の日本の将来像を見つけ出せ!

著者紹介

安部 龍太郎 (アベ リュウタロウ)  
作家。1955年福岡県八女市(旧・黒木町)生まれ。久留米工業高等専門学校機械工学科卒業。東京都大田区役所勤務、図書館司書として働きながら小説を執筆。90年に『血の日本史』で作家デビュー。2005年に『天馬、翔ける』で中山義秀文学賞を受賞。13年に『等伯』で直木賞受賞
佐藤 優 (サトウ マサル)  
作家・元外務省主任分析官。1960年東京都生まれ。同志社大学大学院神学研究科修了後、専門職員として外務省に入省。英国の陸軍語学学校でロシア語を学び、在ロシア大使館勤務を経て、帰国後は外務省国際情報局で主任分析官として活躍。2002年、背任と偽計業務妨害容疑で逮捕・起訴され、09年6月に執行猶予付き有罪確定(13年6月に満了)。著書『国家の罠』(毎日出版文化賞特別賞)、『自壊する帝国』(新潮ドキュメント賞、大宅壮一ノンフィクション賞)、『十五の夏』(梅棹忠夫・山と探検文学賞)など多数。同志社大学神学部客員教授も務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)