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ヒトの社会の起源は動物たちが知っている 「利他心」の進化論

出版社名 NHK出版
出版年月 2020年7月
ISBNコード 978-4-14-081825-1
4-14-081825-5
税込価格 1,540円
頁数・縦 190P 19cm

商品内容

要旨

私たちはなぜ、仲間を作り、分業し、時に誰かを思いやるのだろうか―社会生物学の巨匠の思想を1冊に凝縮。

目次

1 人類のルーツを探る
2 六段階の進化
3 進化をめぐるジレンマと謎
4 「社会」はいかに進化するのか
5 真社会性へと至る最終段階
6 利他主義と分業を生み出すもの
7 ヒトの社会性の起源

著者紹介

ウィルソン,エドワード・O. (ウィルソン,エドワードO.)   Wilson,Edward O.
世界有数の生物学者。ハーバード大学名誉教授および同大学自然史博物館名誉学芸員(昆虫学)。社会生物学と島嶼生物学の創始者として知られ、自然科学と人文科学を融合する3つの概念(バイオフィリア、生物多様性、コンシリエンス)をつくり上げた。2度のピューリッツァー賞の受賞をはじめ、アメリカ国家科学賞、スウェーデン王立科学アカデミーが授与するクラフォード賞など、科学や文芸での受賞歴は100を超える。著書に『社会生物学』(新思索社)、『人間の本性について』(1979年ピューリッツァー賞一般ノンフィクション部門受賞、筑摩書房)など多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)